プロフィール

はじめまして、高橋と申します。当サイト(健康理論)へお越しいただき、ありがとうございます。

 

私はこれまで、あらゆる武道を学び、稽古や勉強を積み重ねてきました。そして、あらゆる筋肉の動きや姿勢の整え方などを学び、日々の生活の中で実践してきました。そうして日々過ごしているうちに、心や体に変化が出てくるようになりました。

 

具体的には、「体のあらゆる部位の怪我や不調がなくなった」「仕事の能率が向上した」「心の状態が整い、落ち着いて物事に取り組めるようになった」などです。

 

健康な体を構築するには知識を取得し、実生活に取り入れていかなくてはいけません。ただ、世の中の健康にまつわる情報は小手先で本質的な内容でないものばかりです。本質的な内容を元に体や健康を考えていかなければ、いつまでたっても不調を取り除くことはできません。

 

そして、こうした本質的内容は武道を含めた運動未経験者であっても実践できるものです。あなたが武道をしたことがなくても簡単に取り入れることできます。

 

少し体の使い方を変えるだけで、あなたの心や体の不調は改善できます。また、怪我や不調に関する考え方や栄養理論を身に付ければ、どのような人であっても心身共に心地良い体を身につけることができます。そのための手法をサイト内ですべて公開しています。

 

なぜ私がこのような情報を発信しているかというと、現代社会で抱える多くの悩みを一掃させ、仕事、スポーツ、生活のレベルを向上させ、一人でも多く体の不調で悩んでいる人を解消したいと考えているからです。これは、武道の考えを取り入れたことで、私自身の体の状態が格段に変わったことがキッカケでした。

 

 治せなかった数々の怪我とボロボロの体
私が小学生だったころ、とにかく野球が大好きでした。中学校でも野球部に所属しており、高校から弓道部に入り、初めて武道の世界に足を踏み入れました。

 

高校卒業後は弓道以外にもあらゆるスポーツを経験し、その中でマラソンに出会いました。走ることは好きだったため、フルマラソン(42.195km)を走ってみたいという気持ちが湧き出てきました。

 

しかし、陸上未経験者であったこともあり、最初のフルマラソンのタイムは5時間1分でした。このような、経験から「スポーツの実力を伸ばすためにはどうすれば良いか?」を自然と考えるようになりました。当時、知識も情報もなかった自分は、やみくもに練習するしかないだろうと考えて、弓道もマラソンもひたすら体を動かすことに専念しました。

 

しかし、ここであらゆる問題に衝突します。それは「怪我」です。やみくもに練習するようになってから、体の各部の怪我に悩まされるようになりました。具体的には「背筋」「腰」「太もも裏」「足首」といった部位です。練習しようとすると体が痛んでしまうため、思ったように体を動かすことができませんでした。

 

友人に相談をしたところ、とにかく病院に行くようにアドバイスを受けました。そして、お医者さんに見てもらったら「背筋などの上半身の筋肉が足りないため、筋肉をつけるようにしましょう」と指摘をもらいました。この言葉を真に受けて、スポーツジムで毎日筋トレに励みました。

 

週に4回以上通っていたため、体つきは大きく変わっていきました。しかし、筋肉が身についても肝心の体の痛みは一向に治ることはありませんでした。マラソンを走ろうとすると太ももや足首が痛みだし、弓道においてはすぐに肩が痛くなってしまい、弓が引けなくなってしまいました。

 

一生懸命怪我を直すために努力したのに、報われることはありませんでした。

 

そうこうしているうちに大学の研究室に入るようになりました。研究では、毎日座った状態で長時間器具を使ったり、論文を見たりします。この生活により、眼の疲れが慢性化して視力が低下してしまいました。

 

さらに、腰のだるさが取れなくなり、運動をするのが億劫になってしまいました。しかし、それでも研究は続け、学部4年と修士課程(2年)合わせて6年間の大学生活を送りました。

 

 社会人で学んだ武道の教え
そうして、社会人になり、弓道やマラソンを続けていましたが、一向に体の痛みが解消されることはありませんでした。久々に弓道の練習しようと道場に行ったら、最初の4本を引いただけで肩に違和感が出てきました。

 

このときに「もう上手くならないから、あと少しで弓道を辞めよう」と思うようになりました。いくら練習しても、一向に改善されないため、スポーツする時間を全て捨てて資格や仕事の時間に当てた方が生活に有益ではないかと思うようになったのです。

 

そこで、当時の職場の近くにある個人の弓道場にたまたま出会いました。このとき、武道に関する姿勢や筋肉の働かせ方を学ぶための書籍に出会いました。

 

当時、弓を引く動作や姿勢の整え方を具体的に説明した書籍はありませんでした。 そのため、いくら練習しても、悪い弓の引き方や立ち方が変わることはありませんでした。

 

もし、悪い箇所が出てしまったら、指導者に練習不足や気合が足りないと言われてしまいます。ただ、大部分の人は決められた形しか教えず、中身の筋肉や関節といった話をしません。

 

人によって体格や骨格が異なり、さらには男女によっても体の特徴が違います。そのため、ひとつの方法であらゆる体格の人や稽古年数が違う人を教えることは難しいです。これでは、当然ながら上達もありません。

 

ただ、昔の書籍を見ると、同じ弓の引き方でも「体格や稽古年数に応じて指導の仕方が違っていた」という事実を知りました。例えば、弓を握るとき、指が長い人とそうでない人とでは「弓と手のひらを接触させる箇所」を変えます。これによって、弓を押す力が変わり、最終的に的の方向へ強く押せるようになります。

 

そして重要なのは、こうした「構えの位置を少し変えるだけで力の伝わり方が大きくなる」という方法は、そのまま日常生活での姿勢改善やケガなどにも応用できるということがあります。

 

そこで、「日本古来の武道の姿勢に基づき、弓を稽古すれば、体のあらゆる歪みや痛みが直せるのでは」と強く思うようになりました。そうして、従来の型しか習わない弓道ではなく、筋肉や関節といった理論的な内容を元に、合理的で負担のない弓の引き方を勉強してきました。

 

その結果、体の各部の痛みがなくなり、弓道の実力は格段に向上しました。例えば、弓における姿勢の崩れや痛みで悩まなくなりました。

 

これらの経験をもとに、現在では、弓道経験者の指導をしています。その動きによって、多くの人の姿勢の歪みや癖を解消することに成功できました。なかには高校生で、インターハイに個人で出場し、全国で3位に選ばれた人もいました。

 

 武道の姿勢の動きから、スポーツでの痛みから解放される
これら弓道の方法論を本気で勉強していたために、マラソンを練習する時間は全くありませんでした。筋肉の柔軟性を高めるトレーニング施設に通っていましたが、休日はほぼ毎日のように道場に通っていたため、そういうトレーニングもまったくやらなくなってしまいました。

 

筋トレやストレッチといった現代のスポーツで常識といわれるトレーニングから遠ざかり、武道に基づく姿勢や体の使い方を勉強する日々を過ごしていたのです。

 

そうしたときに、ふとストレッチをしてみようと考えました。例えば、肩関節や太もも裏側の柔軟性を確かめる体操をしてみました。すると、スポーツをしていたときに比べて柔軟性が高くなっていたことがわかりました。

 

前屈運動であれば、マラソンなどのスポーツを行っていたときは指先が床につくのがやっとでした。当時は柔軟体操を積極的に行っていましたが、弓道の稽古を行うようになってからはやらなくなっていました。しかし、稽古を続け、ある日前屈を行ってみたら、柔軟体操をしていたときよりも体が柔らかくなっていたのです。

 

柔軟性を高めるに、多くの人は筋肉を伸ばしたり縮ませたりしようとします。しかし、もっとも大切なのは普段立っている状態での筋肉の無駄な力みを取ることです。

 

いくら筋肉の柔軟性を高めようとしても、大もととなるあなたの体の筋肉が凝り固まっていては、体が柔らかくなることはありません。これは、体のあらゆる部位の筋肉に関しても同様のことがいえます。

 

他にも、体の無駄な筋肉の緊張を取ることで、あらゆる動作を楽に行えます。例えば、普段から歩くことが多い人であれば、余計な疲れをなくすことができます。坐り作業で仕事をしている人であれば、無駄な力みが消えることで疲労度が変わってきます。

 

このように筋肉・関節の働かせ方を研究した結果、スポーツで常識と言われていたことを私はいつの間にか行わなくなりました。スポーツ的な体の動かし方は考えず、弓道で行われる「立っているときの姿勢」や「道具を効果的に使うための筋肉の動き」を意識して練習するようにしたのです。

 

そうすると、弓道に限らずあらゆるスポーツの記録が見違えるように向上するようになりました。例えばマラソンでは、大幅に自己記録が更新しました。野球のボールを投げるにしても、少し体の使い方を変えるだけで球速が速くなったのです。

 

この考えを他の人にも指導しましたが、やはり競技レベルが格段に向上しました。野球、サッカー、マラソン、テニス、どのようなスポーツでも良い報告をいただきました。

 

「プレー中の疲れがなくなった」「怪我に悩まされていたが、痛みなく走れるようになった」「今よりもスムーズに、速く動けるようになった」などです。

 

こうして、武道の考え方を取り入れることで、全スポーツに応用できる動きであると確信しました。

 

 一般人の健康向上を目指す
これらの経験を通して思ったのは、「どのような人であっても、武道の姿勢や体の動きを取得でき、体の悩みを一掃できる」ということです。現在では、私自身の実体験を取り入れながら、あらゆる場面で応用できる体の使い方のセミナーを開いています。

 

弓道での「姿勢」「筋肉」「関節」の使い方を取り入れれば、ケガや体の不調の予防になります。さらに、武道では心を鎮める作法があるため、失敗できない場面が訪れても平常心を保てるようになります。

 

具体的には、普段の生活の中で実践すれば、正しい姿勢や歩き方を行うことで腰痛や膝の痛みに関しても対処できるようになります。実際に、私はPCで行う作業が大学の研究室時代より長くなっています。しかし、当時悩まされていた腰や眼の痛みがなくなり、体に悩みなく仕事ができるようになりました。

 

関節に負担のない合理的な姿勢や動き方は、あらゆる動作や状況で適用できます。ただ、これらの土台がしっかりしていなければ、いくら小手先な情報を取り入れたとしても体が変わることはありません。武道の考えを最初にマスターすることが、最も効率的に負担のない体を身につける方法であるといえます。

 

なお、武道であるなら何でもいいわけではありません。弓道には他の武道にない特徴があります。それは、「静止した状態から、体の筋肉や動きなどを確認しながら行うスポーツだという点です。

 

柔道や剣道など、他の武道は「常に動きながら行うスポーツ」であるであるため、上半身の立ち方などを意識しづらいです。その点、弓道であれば筋肉や関節の動きを一つずつ確認しながら行えるため、腰痛やケガなど日常生活の改善へより効果的に応用することができます。

 

現在、私はスポーツ選手に限らず、武道未経験者である一般人も含めて、姿勢や動きの指導をしています。普段の体の不調を取りたい人や姿勢を正したいと思う人など、その動機はさまざまです。

 

ただ、一つだけ言えることは、どのような人であっても姿勢や筋肉の働かせ方を変えて、普段の生活や仕事の悩みを解消したいと考えているのであれば、当サイトの情報はかなり有益な内容になることがあります。

 

武道で行われている動作を日常生活に取り入れることで、今よりも負担のない姿勢やリラックスした状態を実現できます。これにより、体の不調や心の状態の改善につながれば、これ以上嬉しいことはありません。

 

さらに詳しい内容についてはメルマガ(メールマガジン)の動画講義で解説しています。ぜひとも、普段の生活で抱える体の悩みをなくして、健康的な日々を送るようにしてください。

 

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