無料メールマガジン:健康理論

 

一般社会で働く人は多くの体の悩みを日常生活で抱えています。

 

最近、仕事中に体にだるさが残る
仕事中の姿勢が悪い
栄養状態が良くないので、バランスを整えたい
運動を行ってもケガをしてしまう
デスクワークで腰、肩、眼が疲れている
メルタルが弱く、普段の生活で落ち着いた状態を保ちたい
スポーツを今より、ケガを恐れずに思いっきり体を動かしたい

 

人の体の根幹となる「姿勢の取り方」を本質から理解れば、
あなたの体の不調は解消でき、健康な体を身につけられます。

 

教える内容はスポーツ未経験者、主婦であっても応用可能です。
あらゆる職種の方に適応できる、体の使い方を解説していきます。

 

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心と体の不調をなくす健康な体を構築するには

 

仕事や普段の食事によって、現代人は生活習慣が乱れていることが多いです。そのため、体のどこかに不調を抱えならが日々を過ごしています。

 

ただ、多くの人は健康な体を目指したいと思っていますが、誤った知識を身につけ、努力をしています。そのため、いつまでたっても、健康な体に近づくことはありません。

 

日々健康な体で過ごすためには、理論的に体や栄養の基礎を学び、日々の生活で継続的に実践する必要があります。小手先な健康情報では、体の状態は本質的に変わることはなく、無駄な時間とお金を費やすことになります。

 

例えば、病気になれば、薬で症状を緩和することができるかもしれません。肩こりなど体の不調を患えば、整体師にマッサージをしてもらえるかもしれません。しかし、これらは他人に依存している行動であるため、本質的には悩みを解消したことにはなりません。

 

最も大切なのは、不調や病気になりにくい体を身につけることです。その一つのキーワードとして、「姿勢」が挙げられます。人は知らず知らずのうちに体に負担のかかった姿勢を取っています。これによって、不調を患いやすい体になってしまっています。

 

健康の体を身につけるためには、体や姿勢のことを深く学ぶ必要があります。もし、自分の体を自分で良くするのではなく、他人や情報によって改善してもらえるものだと思っていると、体の各部の悩みから逃れることはできません。

 

疲れにくい姿勢を本質的に学ぶには

 

例えば、座った姿勢で猫背になっているとします。このとき、猫背になりにくい姿勢を身につけるにはどうすれば良いでしょうか?

 

多くの人は背中が曲がっているから「背中を真っ直ぐにしよう」と考えるかもしれません。実際に整体師の世界では、猫背のときに「骨盤を立てるようにしましょう」「背中をまっすぐ伸ばしなさい」「首を動かさないようにしなさい」などのように指導します。

 

しかし、こうして見た目の形を無理やり修正しようとすると、かえって背中の筋肉が緊張してしまいます。無理やり背中の筋肉を上方に伸ばしても、時間がたてば背筋は曲がってしまいます

 

そうではなく、背中の筋肉の緊張をなくすように姿勢を変えなくてはいけません。背中を真っ直ぐにした姿勢を保つためには、「背中」ではなく「首」や「膝」の位置から直さなくではいけないのです。

 

なぜなら、座っているときの首の位置によって、背筋の緊張度が変わりからです。また、「膝」の位置によって、上半身を支えるために必要な股関節周りの筋肉の緊張も変わります。

 

姿勢や体の理論を本質的な部分から理解すると、誰でも簡単に普段の姿勢で起こる悩みを解消することができます。これらを理解せずに力を使って姿勢を正したり、運動をしたりしても体は疲れるだけです。

 

このような、姿勢や体の理論を深い部分から学べる教材は、昔の日本に存在していました。それは「武道」です。武道の動きや技には、日常生活で応用できる姿勢や体への意識の持ち方が数多く含まれています。

 

そこで、武道の本質を実践している者が実践する「体や筋肉の使い方」について、メルマガ内で詳しく動画講義を行います。

 

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日常の姿勢と動きを変える健康理論を10回の動画講義で解説します

 

第一講義:健康な体を構築する「武道の体の使い方」

普段の姿勢を変えて、体の負担や不調を軽減するためには、体の仕組みについて理解しなくてはいけません。その中の一つに「武道の体の使い方」が挙げられます。武道に基づく姿勢の概念を理解できれば、すぐにキレイな姿勢を身につけることができます。これによって、他の動作やメンタルまで鍛えることができます。

 

姿勢を変えると、普段の生活から余計な体の力みや負担が減るため、疲れや不調が軽減されます。こうした動きを習得すれば、仕事におけるメンタルや集中力にも変化が表れていきます。

 

第二講義:「姿勢」を整える2つの要素

デスクワークでの坐っているときの「姿勢」や歩くときの「姿勢」など、日常生活での体全体の姿勢を学ぶことは重要です。姿勢を変えることで、座った姿勢の負担が軽減され、さらには歩いているときの疲れも減ります。

 

姿勢を整えるために必要なことは2つだけであり、これらは誰でも実践可能なものです。 そこで、普段の生活のあらゆる場面で実践できる姿勢の整え方をメルマガ内だけで解説していきます。

 

第三講義:負担のない姿勢を構築する考え方

日常生活で体の負担なく過ごすためには、武道で行われている「姿勢」の考え方を学ばなければいけません。多くの人は、背中を真っ直ぐにしたければ、「背中の筋肉を使って真っ直ぐにしよう」と考えます。しかし、意識的に背中の筋肉を使おうとしても意味がありません。

 

そこで、「立つ」「座る」において理想となる筋肉の状態とそれを崩さないようにするための考え方を解説します。この考え方を理解することで、心身に負担のない姿勢を体で覚えられるようになり、悪い姿勢に逆戻りするのを防ぐことができます。

 

第四講義:体のあらゆる不調の根本的な原因とは

体に関する不調はあらゆる部位で起こります。その際、「体の一部分に焦点を当てた対策」をしても無意味です。体で起こる異常を予防するためには、不調が起こる本質的な原因を理解しなければいけません。もし、これを学ばずに不調を治そうとしても、再発する可能性が高いです。

 

人の体のあらゆる不調は、ある部位の筋肉の歪みや不調が原因とされています。この部位を少しほぐしたり、動かしてあげることで、不調を根本的に解消することができ、さらには再発を防ぐことができます。

 

第五講義:姿勢を変え、体の不調をおさえる「歩き方」の4原則を学ぶ

体の不調を予防したり、頭の凝りを解消したりするためには、武道だけで知られている動作を行う必要があります。それは、姿勢を正し、適した筋肉の働かせ方を理解して「歩き動作」を積極的に行うことです。

 

歩き動作を改善し、生活に多く取り入れることで、姿勢維持や体作りに必要な筋肉がついてきます。そこで、運動未経験者でも簡単に実践できる歩き方を解説していきます。無駄な緊張を取り除いて歩くためには、4つの原則があります。

 

第六講義:ダイエット効果を引きだす3つの考え方

いくら姿勢の整え方や動き方を覚えたとしても、適した体型を維持できていなければ、生活に取り入れることができません。そこで、ダイエットによって体型を調節することが大切です。ただ、基本的な考え方を無視して、やみくもに運動してしまうと、無駄な疲労だけが溜まってしまいます。

 

そこで、ダイエットを行うときは運動をするだけでなく、あらゆる角度から原理原則を学ぶ必要があります。ダイエットを誰でも無理なく行うために必要な考え方は3つ存在します。これを実践できるようになれば、無理なく体型を変えることができます。

 

第七講義:健康や体の不調や関わる栄養理論

体力が落ちていたり、疲労がとれなかったりすると、体力作りや普段の姿勢を変えようと意識します。ただ、いくら運動や姿勢を直そうとしたとしても、もともとの体の状態が良くなければ、健康な身体に近付けるのは難しいです。

 

そこで、栄養などによって、体の内部から改善していく必要があります。栄養学を理解すれば、体の不調や健康改善につなげることができます。今回は生命維持に重要な栄養素を一つ例に挙げて、生活への応用法を解説していきます。

 

第八講義:疲れにくい体を身につけるために必要な栄養

栄養学を学び、普段の食生活で実践すれば、疲れにくい体を身につけることが可能です。そのためには、ある一つの物質を理解し、普段の生活で摂取するよう意識していけば問題ありません。

 

なお、この物質は誰でも容易に食事で増やすことができます。これによって、普段から適切な栄養摂取を心がければ、体が疲れや全身の不調までも取り去ることができるようになります。

 

第九講義:場所を選ばずできる、姿勢維持に必要な筋肉の鍛え方

キレイな姿勢を身につけるためには、筋トレ行う必要があります。ただ、運動をしようと思っても、仕事のせいで運動できなかった経験は誰もがあるはずです。しかしながら、「健康のための姿勢」や「適切な動きに必要な筋肉」はいつでもどこでも鍛えることができます。

 

もっと言えば、立っているときでも座っているときでも行えます。動画内では、場所を選べずにできる筋トレ法を解説していきます。あなたが健康維持に必要な筋トレをしたいのであれば、動画内のトレーニングを取り入れるだけで問題ありません。

 

第十講義、あらゆる不調の予防につながるストレッチ法

リラックスした体や筋肉のこわばりを取るためによく使われる方法として、ストレッチが挙げられます。ただ、一般人であれば、普段の生活で頻繁に関わる筋肉に注目する必要があります。例えば、デスクワークを行うと目線が下がりやすくなるため、眼や首の筋肉が緊張してしまいます。

 

また、胴体部の筋肉も普段の生活で固くなりやすいです。胴体部の筋肉の緊張や関節は体全体の歪みとなります。これによって、体のあらゆる部位に不調が現れる可能性があります。このように、一般人の場合、首と胴体に大きな影響を与えるため、首や胴体の周辺筋肉を効率的に緩める方法を紹介します。

 

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ここで、簡単に自己紹介をします

 

はじめまして、高橋と申します。当サイト(健康理論)へお越しいただき、ありがとうございます。

 

私はこれまで、あらゆる武道を学び、稽古や勉強を積み重ねてきました。そして、あらゆる筋肉の動きや姿勢の整え方などを学び、日々の生活の中で実践してきました。そうして日々過ごしているうちに、心や体に変化が出てくるようになりました。

 

具体的には、「体のあらゆる部位のケガや不調がなくなった」「仕事の能率が向上した」「心の状態が整い、落ち着いて物事に取り組めるようになった」などです。

 

健康な体を構築するには知識を取得し、実生活に取り入れていかなくてはいけません。ただ、世の中の健康にまつわる情報は小手先で本質的な内容でないものばかりです。本質的な内容を元に体や健康を考えていかなければ、いつまでたっても不調を取り除くことはできません。

 

そして、こうした本質的内容は武道を含めた運動未経験者であっても実践できるものです。あなたが武道をしたことがなくても簡単に取り入れることできます。

 

少し体の使い方を変えるだけで、あなたの心や体の不調は改善できます。また、ケガや不調に関する考え方や栄養理論を身に付ければ、どのような人であっても心身共に心地良い体を身につけることができます。そのための手法をサイト内ですべて公開しています。

 

なぜ私がこのような情報を発信しているかというと、現代社会で抱える多くの悩みを一掃させ、仕事、スポーツ、生活のレベルを向上させ、一人でも多く体の不調で悩んでいる人を解消したいと考えているからです。これは、武道の考えを取り入れたことで、私自身の体の状態が格段に変わったことがキッカケでした。

 

 治せなかった数々のケガとボロボロの体
私が小学生だったころ、とにかく野球が大好きでした。中学校でも野球部に所属しており、高校から弓道部に入り、初めて武道の世界に足を踏み入れました。

 

高校卒業後は弓道以外にもあらゆるスポーツを経験し、その中でマラソンに出会いました。走ることは好きだったため、フルマラソン(42.195km)を走ってみたいという気持ちが湧き出てきました。

 

しかし、陸上未経験者であったこともあり、最初のフルマラソンのタイムは5時間1分でした。このような、経験から「スポーツの実力を伸ばすためにはどうすれば良いか?」を自然と考えるようになりました。当時、知識も情報もなかった自分は、やみくもに練習するしかないだろうと考えて、弓道もマラソンもひたすら体を動かすことに専念しました。

 

しかし、ここであらゆる問題に衝突します。それは「ケガ」です。やみくもに練習するようになってから、体の各部のケガに悩まされるようになりました。具体的には「背筋」「腰」「太もも裏」「足首」といった部位です。練習しようとすると体が痛んでしまうため、思ったように体を動かすことができませんでした。

 

友人に相談をしたところ、とにかく病院に行くようにアドバイスを受けました。そして、お医者さんに見てもらったら「背筋などの上半身の筋肉が足りないため、筋肉をつけるようにしましょう」と指摘をもらいました。この言葉を真に受けて、スポーツジムで毎日筋トレに励みました。

 

週に4回以上通っていたため、体つきは大きく変わっていきました。しかし、筋肉が身についても肝心の体の痛みは一向に治ることはありませんでした。マラソンを走ろうとすると太ももや足首が痛みだし、弓道においてはすぐに肩が痛くなってしまい、弓が引けなくなってしまいました。

 

一生懸命ケガを直すために努力したのに、報われることはありませんでした。

 

そうこうしているうちに大学の研究室に入るようになりました。研究では、毎日座った状態で長時間器具を使ったり、論文を見たりします。この生活により、眼の疲れが慢性化して視力が低下してしまいました。

 

さらに、腰のだるさが取れなくなり、運動をするのが億劫になってしまいました。しかし、それでも研究は続け、学部4年と修士課程(2年)合わせて6年間の大学生活を送りました。

 

 社会人で学んだ武道の教え
そうして、社会人になり、弓道やマラソンを続けていましたが、一向に体の痛みが解消されることはありませんでした。久々に弓道の練習しようと道場に行ったら、最初の4本を引いただけで肩に違和感が出てきました。

 

このときに「もう上手くならないから、あと少しで弓道を辞めよう」と思うようになりました。いくら練習しても、一向に改善されないため、スポーツする時間を全て捨てて資格や仕事の時間に当てた方が生活に有益ではないかと思うようになったのです。

 

そこで、当時の職場の近くにある個人の弓道場にたまたま出会いました。このとき、武道に関する姿勢や筋肉の働かせ方を学ぶための書籍に出会いました。

 

当時、弓を引く動作や姿勢の整え方を具体的に説明した書籍はありませんでした。 そのため、いくら練習しても、悪い弓の引き方や立ち方が変わることはありませんでした。

 

もし、悪い箇所が出てしまったら、指導者に練習不足や気合が足りないと言われてしまいます。ただ、大部分の人は決められた形しか教えず、中身の筋肉や関節といった話をしません。

 

人によって体格や骨格が異なり、さらには男女によっても体の特徴が違います。そのため、ひとつの方法であらゆる体格の人や稽古年数が違う人を教えることは難しいです。これでは、当然ながら上達もありません。

 

ただ、昔の書籍を見ると、同じ弓の引き方でも「体格や稽古年数に応じて指導の仕方が違っていた」という事実を知りました。例えば、弓を握るとき、指が長い人とそうでない人とでは「弓と手のひらを接触させる箇所」を変えます。これによって、弓を押す力が変わり、最終的に的の方向へ強く押せるようになります。

 

そして重要なのは、こうした「構えの位置を少し変えるだけで力の伝わり方が大きくなる」という方法は、そのまま日常生活での姿勢改善やケガなどにも応用できるということがあります。

 

そこで、「日本古来の武道の姿勢に基づき、弓を稽古すれば、体のあらゆる歪みや痛みが直せるのでは」と強く思うようになりました。そうして、従来の型しか習わない弓道ではなく、筋肉や関節といった理論的な内容を元に、合理的で負担のない弓の引き方を勉強してきました。

 

その結果、体の各部の痛みがなくなり、弓道の実力は格段に向上しました。例えば、弓における姿勢の崩れや痛みで悩まなくなりました。

 

これらの経験をもとに、現在では、弓道経験者の指導をしています。その動きによって、多くの人の姿勢の歪みや癖を解消することに成功できました。なかには高校生で、インターハイに個人で出場し、全国で3位に選ばれた人もいました。

 

 武道の姿勢の動きから、スポーツでの痛みから解放される
これら弓道の方法論を本気で勉強していたために、マラソンを練習する時間は全くありませんでした。筋肉の柔軟性を高めるトレーニング施設に通っていましたが、休日はほぼ毎日のように道場に通っていたため、そういうトレーニングもまったくやらなくなってしまいました。

 

筋トレやストレッチといった現代のスポーツで常識といわれるトレーニングから遠ざかり、武道に基づく姿勢や体の使い方を勉強する日々を過ごしていたのです。

 

そうしたときに、ふとストレッチをしてみようと考えました。例えば、肩関節や太もも裏側の柔軟性を確かめる体操をしてみました。すると、スポーツをしていたときに比べて柔軟性が高くなっていたことがわかりました。

 

前屈運動であれば、マラソンなどのスポーツを行っていたときは指先が床につくのがやっとでした。当時は柔軟体操を積極的に行っていましたが、弓道の稽古を行うようになってからはやらなくなっていました。しかし、稽古を続け、ある日前屈を行ってみたら、柔軟体操をしていたときよりも体が柔らかくなっていたのです。

 

柔軟性を高めるに、多くの人は筋肉を伸ばしたり縮ませたりしようとします。しかし、もっとも大切なのは普段立っている状態での筋肉の無駄な力みを取ることです。

 

いくら筋肉の柔軟性を高めようとしても、大もととなるあなたの体の筋肉が凝り固まっていては、体が柔らかくなることはありません。これは、体のあらゆる部位の筋肉に関しても同様のことがいえます。

 

他にも、体の無駄な筋肉の緊張を取ることで、あらゆる動作を楽に行えます。例えば、普段から歩くことが多い人であれば、余計な疲れをなくすことができます。坐り作業で仕事をしている人であれば、無駄な力みが消えることで疲労度が変わってきます。

 

このように筋肉・関節の働かせ方を研究した結果、スポーツで常識と言われていたことを私はいつの間にか行わなくなりました。スポーツ的な体の動かし方は考えず、弓道で行われる「立っているときの姿勢」や「道具を効果的に使うための筋肉の動き」を意識して練習するようにしたのです。

 

そうすると、弓道に限らずあらゆるスポーツの記録が見違えるように向上するようになりました。例えばマラソンでは、大幅に自己記録が更新しました。野球のボールを投げるにしても、少し体の使い方を変えるだけで球速が速くなったのです。

 

この考えを他の人にも指導しましたが、やはり競技レベルが格段に向上しました。野球、サッカー、マラソン、テニス、どのようなスポーツでも良い報告をいただきました。

 

「プレー中の疲れがなくなった」「ケガに悩まされていたが、痛みなく走れるようになった」「今よりもスムーズに、速く動けるようになった」などです。

 

こうして、武道の考え方を取り入れることで、全スポーツに応用できる動きであると確信しました。

 

 一般人の健康向上を目指す
これらの経験を通して思ったのは、「どのような人であっても、武道の姿勢や体の動きを取得でき、体の悩みを一掃できる」ということです。現在では、私自身の実体験を取り入れながら、あらゆる場面で応用できる体の使い方のセミナーを開いています。

 

弓道での「姿勢」「筋肉」「関節」の使い方を取り入れれば、ケガや体の不調の予防になります。さらに、武道では心を鎮める作法があるため、失敗できない場面が訪れても平常心を保てるようになります。

 

具体的には、普段の生活の中で実践すれば、正しい姿勢や歩き方を行うことで腰痛や膝の痛みに関しても対処できるようになります。実際に、私はPCで行う作業が大学の研究室時代より長くなっています。しかし、当時悩まされていた腰や眼の痛みがなくなり、体に悩みなく仕事ができるようになりました。

 

関節に負担のない合理的な姿勢や動き方は、あらゆる動作や状況で適用できます。ただ、これらの土台がしっかりしていなければ、いくら小手先な情報を取り入れたとしても体が変わることはありません。武道の考えを最初にマスターすることが、最も効率的に負担のない体を身につける方法であるといえます。

 

なお、武道であるなら何でもいいわけではありません。弓道には他の武道にない特徴があります。それは、「静止した状態から、体の筋肉や動きなどを確認しながら行うスポーツだという点です。

 

柔道や剣道など、他の武道は「常に動きながら行うスポーツ」であるであるため、上半身の立ち方などを意識しづらいです。その点、弓道であれば筋肉や関節の動きを一つずつ確認しながら行えるため、腰痛やケガなど日常生活の改善へより効果的に応用することができます。

 

現在、私はスポーツ選手に限らず、武道未経験者である一般人も含めて、姿勢や動きの指導をしています。普段の体の不調を取りたい人や姿勢を正したいと思う人など、その動機はさまざまです。

 

ただ、一つだけ言えることは、どのような人であっても姿勢や筋肉の働かせ方を変えて、普段の生活や仕事の悩みを解消したいと考えているのであれば、当サイトの情報はかなり有益な内容になることがあります。

 

武道で行われている動作を日常生活に取り入れることで、今よりも負担のない姿勢やリラックスした状態を実現できます。これにより、体の不調や心の状態の改善につながれば、これ以上嬉しいことはありません。

 

さらに詳しい内容についてはメルマガ(メールマガジン)の動画講義で解説しています。ぜひとも、普段の生活で抱える体の悩みをなくして、健康的な日々を送るようにしてください。

 

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健康な体を身につけるために必要な思考とは

 

健康な人とそうでない人は生まれつきではありません。小さいころにケガや病気に悩まされていなくても、大人になれば、ケガに陥ることはあります。

 

どのような人でも、姿勢、栄養、習慣が悪くなっていけば、体は悪くなっていきます。そのため、常に勉強と実践を続けていく必要があります。

 

ただ、小手先の情報や知識だけで健康な体を構築するのは難しいです。良かれと思って続けていることがさらに体の状態を悪くしている可能性があります。もし、あなたが中途半端な気持ちで楽して体の痛みを直したいと考えているのであれば、永遠に体が良くなることはないと考えて良いでしょう。

 

ビジネスや学問の世界であっても、一流と呼ばれている人たちは勉強し続け、あらゆる知識や考え方を学び、実生活に活かしています。

 

これと同じように学び続ける気持ちを持ち続けることで、体のあらゆる不調を改善することができます。そして、最大限の力を発揮しながら動き続けられる体を身につけることができます。

 

こうした武道での体の使い方から、栄養までマスターすることができれば、あなたの体は確実に健康な体へ変わっていきます。痛みや不調、ケガなどから解放され、生活の質を向上させたいと考えている人だけがメルマガに登録してください。

 

 

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